外来診療担当表

   
脳神経外科
脊椎・脊髄外科
腰痛外来
午前 門間 文行 門間 文行 門間 文行
(隔週)
※診療日はこちら
脳神経外科 藤井 康伸

※一部、休診・代診がございます。休診・代診情報は下のリンクをクリックして下さい。

休診・代診情報について

脳神経外科について

地域医療の一助となれるよう努力

脳神経外科脳神経外科は、くも膜下出血・脳内出血・脳腫瘍・頭部外傷・水頭症などの外科的処置の必要な脳神経疾患が治療対象となります。脳梗塞・めまい等の症例も、内科医師と連絡しつつ診療しております。脳神経外科における検査には、X線CTスキャン・MRI・脳血管撮影・脳循環測定・超音波検査などがあり、救急患者搬送の際には、基本的に終日利用可能な態勢をとっております。またMRAを用いて、入院の必要なく脳動脈瘤の検査も行えます。
脊椎・脊髄外科も脳神経外科の重要な一分野です。頚椎椎間板ヘルニア・腰椎椎間板ヘルニア・頚椎症・腰部脊椎管狭窄症などの診断・治療を行っています。また日本人に多い難病の頚椎後縦靭帯骨化症(OPLL)に対して、多椎間に最適な当科独自の手術法である前側方部分椎体削開術を行い良好な成績をおさめております。この難病にお悩みの方はぜひご相談下さい。
今後も泉区・黒川郡を中心とした地域医療の一助となれるよう努力する所存です。

脳梗塞とは?

血管の中で血液が固まる(血栓)ことで、血液が必要な箇所に血液が流れなくなり、脳に酸素が行き渡らないために脳の細胞が死んでしまう病気のことです。
脳梗塞になると、手足のしびれや麻痺、ろれつが回らないといった症状が現れます。
これらの症状は時間とともにひどくなっていくため、症状が現れたら、躊躇せずに救急車を呼ぶことが大切です。

脳梗塞の症状

  • 顔面や手足のしびれ・麻痺
  • 呂律が回らない
  • ふらつく
  • めまいがする 等

後縦靱帯骨化症(OPLL)とは?

脊柱管の中を縦に走る「後縦靭帯」が骨になる病気です。頚椎、胸椎、腰椎のいずれにも発生し、骨になってしまう脊椎の部位によって、頚椎後縦靱帯骨化症、胸椎後縦靱帯骨化症、腰椎後縦靱帯骨化症と呼ばれます。
頸椎に発生することが多く、最初は手や首筋がしびれるといった症状から始まります。
次第に、手が使いにくい、歩きにくい、といった症状になり、ひどくなると排尿や排便のコントロールができなくなるという症状が出る方もいらっしゃいます。
その反面、全く症状が出ない場合もありますが、気になる方は早めに受診することをお勧めします。

後縦靭帯骨化症の症状

  • 首筋や肩甲骨周辺の痛み・しびれ
  • 運動障害(字が書きにくい、箸が使いにくい)
  • 歩行障害(歩きにくい、転倒しやすい)
  • 膀胱症状 等

土曜日の診療について

脳神経外科の外来については、土曜日も隔週で診療を行っております。
診療日は随時変更になる場合がありますが、変更等ありましたら随時ホームページでお知らせさせて頂きます。
(診療予定日:6月1日、15日、29日、7月13日、27日、8月10日、24日)

担当医師

noushinkeigeka_d01

門間 文行

日本脳神経外科学会専門医
日本脊髄外科学会認定医

藤井 康伸